姿勢別の椎間板にかかる圧力

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よく椎間板ヘルニアなど耳にする事も多いと思いますが、椎間板とは一体なんなのか理解してますか?

椎間板とは背骨の間のクッション材、と考えるとわかりやすいです。
人間の背骨は、以下のように計25個の椎骨と呼ばれる骨で構成されています。

上から順に頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、それらの土台となっている仙椎が1個です。最後は尾てい骨です。
背骨1
椎間板はこれらの椎骨と椎骨の間にサンドイッチされるように存在し、クッションの役割を果たしています。この椎間板のおかげで、脊柱は大きな頭の重さを支え、人間の日常生活のさまざまな動きができるのです。

しかし、椎間板をすり減らしている方々は、正しいと勘違いしているカラダの動作不慮によって、椎間板には実は私たちの想像を超える大きな力がかかっているのです。

脊椎外科医の権威☆スウェーデンのアルフ・ナケムソン(Alf Nachemson)教授によると、

まっすぐに立っているときの椎間板の圧力を100とすると、

・あお向けに寝たときの圧力は25

・横向きに寝たときの圧力は75

・まっすぐに立って、せきをしたときの圧力は140

・まっすぐに立って、笑ったときの圧力は150

・立って、腰を20度かがめたときの圧力は150

・10kgのものを持ち、腰を20度かがめたときの圧力は220

・椅子に座ったときの圧力は140

・椅子に座って20度前かがみの状態での圧力は185

・10kgのものを持ち、椅子に座って20度前かがみの状態の圧力は275

立 つよりも座る方が楽なイメージがありますが、実際は立った姿勢よりも座った姿勢の方が1.4倍もの力が腰にかかります。また立っていても座っていても、前 かがみになることで腰への負担は大きなります。この実験では20度の前傾姿勢ですが、もっと前傾するとさらに負担は大きくなっていきます。

毎日お仕事でパソコンをしている方々やデスクワークの多い方々が、首腰に痛み凝りを感じることが多いのが容易に想像できると思います。

 

運動不足も要因ですが、働いている時間が長いのでせめて座って作業する動作を見直して頂きたいものです。

正しい姿勢がキツイ場合は、同じ姿勢を続けない様にこまめに動く事でも一定の効果がありますので意識してみて下さい。

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